イレブンソウル5巻
「子供を切り捨てて生き延びる国に…未来なんてないもの…」
春日首相のこの台詞が何気にカッコ良かった。女性だからさらりと言える台詞なのかも。
これまでのレビュー 1巻 2巻 3巻 4巻
表紙は何と鉄っちゃん。絶対乃木隊長だと思ってたのにー!カバー後ろ見返しで作者をフィッシュオン。
基本的に私は単行本組なのですが23話の本誌は思わず購入→orzでしたが20話で
「長生きして戦争が終わった22世紀を見たい」
「この作戦が終わったら大傑作の新作ケーキ食べようね」
と、
さて。
『必殺・死んだふり』でよりによって第三世代外骨格工場を占拠したミスラ制圧の為出撃した実験部隊御一行。
ところが周到なミスラたんは三体(?)に分裂、一体は上手く脱出して民間人を襲って大暴れ。
そしてさよなら伊藤隊長(´;ω;`)ウウッ
主人公のたけちー君は大活躍!……どころか足を引っ張って伊藤隊長戦死の遠因にすらなってしまいました。
一方九十九さんは民間人を守るためとは言え命令を振り切って単独行動を取り、
カッコ良く子供たちを助け出しましたが24話でパパンから厳しいビンタと叱責を喰らってこちらもしこりを残しそうな予感。
見どころは那須姉妹によるコンマ秒差のワンホールショット!
これまで遊んでばかりだっただけに痺れますわー。黒沢隊長もナイスアシスト。
今回気になるのは伊藤隊長が死んでニヤニヤしている5番隊の中で
一人だけ意味深な表情のカットが描かれた隊員。
そして那須姉妹大活躍シーンの直後、電話しているツインテールの女の子はあのポスターの情報部の娘?
尚、次巻では伊藤隊長を失ってギスギスしまくった一番隊内の衝突が拝めるそうです('A`)
嗚呼1巻の頃が懐かしい…。

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