ちはやふる原画展に行ってきた

ズルズル延ばし延ばししてたら23日で「ちはやふるの世界」展が終了なので駆け込み鑑賞して来ました。
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場所はメインキャラの綿谷新の出身地であるあわら市(旧金津町)にある金津創作の森

会場前には瑞沢高校かるた部の面々+新がお出迎え。
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新と作中に登場するマスコットキャラのダディベア、スノー丸、あわら市のゆるキャラ・湯巡権三
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中に入るとスノー丸が鎮座しておりました。西日本側だからなのかスノー丸推しがアツイ。
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受付でチケットを買って入場。一部を除いて撮影OK!ネットにアップもOK!ひゃっほーい。
なので会場内は話し声もなく静かなのにシャッター音だけがそこかしこで鳴りまくっててちょっとシュールでした。

掲載誌であるBE・LOVEの歴代表紙。壮観です。
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連載告知用カット。一部の絵には末次先生のコメントがついてました。中にはちょっとした裏話も。特に41巻表紙のエピソードは…原画展に来た人だけのナイショ話なので割愛。フフフ。
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1巻表紙絵。1巻は小学生編ですがこうして見ると表紙は既に高校生の千早なんですなぁ。
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表紙では1枚絵でも実際は細かいパーツに分かれて描かれていたのが多かったのが印象深かったです。
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表紙ではトリミングされてしまってたけどここまで描かれていたのかぁってのも。
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右の新の絵は使う機会がなかった未発表作だそうですがこの度あわら市に凱旋です。
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撮影コーナー。
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23巻収録の119話のネームノート。なんと直接手にとって読めます!贅沢ゥー!
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ネームですがもう下書きと言っていいくらいガッツリ描かれてました。
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40巻収録の205話の完成原稿とネーム。この回のネームは公式ガイドブックにも載ってましたが圧巻!
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何がビックリしたかってアナログですよアナログ…。畳の模様になってる白い修正液のラインとか
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印刷には出ない水色で書かれた集中線の消失点のバツ印や範囲指定ラインとかもバッチリ見えます。
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アナログならかるたの札ってどうなってんの?と思ったら別に作って貼ってあるんです。ひょえー!
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あと『クーベルチュール』などの他作品のイラストや他のアニメに寄稿されたエンドカードイラストもありました。
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原画展のキービジュアルイラスト。写真じゃわかりにくいですが背景の花や鶴の随所に金色や銀色が使われていてとてもゴージャスです。また会場内ではメイキング映像が流れてましたがそちらは動画撮影禁止~。
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ラストは今月サイン会で末次先生が来県された時に書かれた直筆サインとスノー丸のイラストと色紙。
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出口の外にはちはやふる10周年記念トリビュートイラストが飾られているのですが生憎と撮影禁止エリア
高橋留美子・青山剛昌・羽海野チカ・荒川弘・真島ヒロ(敬称略)などなど錚々たるメンバーでした。

対面の壁にはアニメの声優さんや実写映画版のキャストのコメントが飾られてました。
実写映画版で登場したスノー丸も。でっかい!
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その横は観覧者のポストイット感想コーナーで壁一面にびっしり。圧倒的スノー丸率でした。ダディ…。
物販コーナーには複製原画も有りましたがお値段5桁!無理!


アハァ…とても良いもの見られました…。作中で言うところのしなやかな水をがぷがぷ飲みました。
ちなみに明日22日はフィナーレ前夜祭としてアニメ版千早役の瀬戸麻沙美さんと新役の細谷佳正さんのトークイベントが開催されるそうです。来月の新刊の42巻、10月のアニメ3期も楽しみです。…石塚さん…(´;ω;`)



…あっ…!帰りに寄ろうと思ってたあらた坂見に行くの忘れてたああああああァァァァァ!!!orz


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