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zoom RSS 迷宮は魔物(=食材)の宝庫『ダンジョン飯』2巻

<<   作成日時 : 2015/08/13 00:59   >>

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今回もKindle版予約してたので日付同時に自動DL!(読めたのは弾丸東京ツアーのせいで夜になりましたが)
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1巻レビュー

さてさて今年1月に出た1巻はAmazonの絶賛レビュー数が200を超え、紙の本は品薄状態が続き、次回の「このマンガがすごい!」の年間ランキング上位獲得も見えてきた『ダンジョン飯』待望の2巻発売でございます。

【あらすじ】
ドラゴンに食われた妹を救い、妹を食ったドラゴンを食べる為、冒険者たちはダンジョンを征く(大雑把)

1巻では歩くキノコや大サソリ、植物系モンスターの実など、抵抗感はひとまず置いといて普通に食べられそうな食材が出てきましたが、今巻登場するモンスターはゴーレムやら悪霊やら生ける絵画やらミミックやら1巻6話の動く鎧から続く「どうやって食べるのコレ…」な名前が並びますがそれをあれやこれやして(詳しくは本編を読まれたし)食す!ダンジョン飯、嗚呼それがダンジョン飯!
また9話ではダンジョンに棲むオークとの交流?回(食事はする)や、14話は珍しく何も食べない(倒した登場モンスターのケルピーをどうこうはする)回など「モンスターを倒す→そのモンスターを食べる」と言うテンプレを崩した事でストーリーが単調にならず、また登場人物や世界観の細かい掘り下げ・追究となっており、九井諒子先生の発想と構成力の高さに改めて感嘆するのでございました。描き下ろしおまけ漫画も充実。

また今巻ではそういえばすっかり忘れていた冒険者達の本来の目的である、1000年前に滅んだ黄金の国と狂乱の魔術師に関わるエピソードに触れた事で、妹を助けてドラゴンを倒して食べて『ダンジョン飯』完!、では無さそうな様相を呈して参りました。

毎回毎回美味しそうに調理されるけれども読者にはどう足掻いても食べる事が出来ないモンスター食が並ぶ中、丸ごとキャベツ煮だけは我々でも作れそうのが嬉しいです。作ろう(じゅるり)


ダンジョン飯 2巻 (ビームコミックス)ダンジョン飯 2巻 (ビームコミックス)
九井 諒子

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