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zoom RSS 戸土野先生の新作『どらくま』連載スタート!

<<   作成日時 : 2014/11/07 01:16   >>

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カツ丼じゃー!約1年半ぶりのカツ丼祭じゃー!!うめぇー!超うめぇー!(感涙)
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剣と魔法の西洋ファンタジーの『悪魔狩り』、近未来SFメカアクションの『イレブンソウル』に続く、
戸土野先生の新作『どらくま』は、時は戦国世は地獄…も終わりを見せ始めた、大坂夏の陣から1年後の冬の美濃に築かれた隠れ城が舞台の時代劇。殺陣シーンに定評のある戸土野先生なのでアクションシーンはそりゃあもう血しぶきブシャーのバッサバッサの大迫力。

●真田源四郎(さなだ・げんしろう)
「俺達を買うかい?今なら大特価だ!」
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戸土野作品ではお馴染みの、銭ゲバの証であるグラサンをかけた武器商人(?)191頁で六連銭の家紋が見えるので真田氏の一門と思われるが実家からは勘当されているらしい。「伯父貴」はきっと有名人なんだろうなー。
そしてきっと彼の子孫がイレブンソウルの真田隊長なのでせう。熱気バサラ

●九喪(クモ)
「おうおういい眺めじゃのう…一番首になりたい奴は前に出ろ」
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源四郎と因縁のある戸隠の忍。何らかの目的で鳳の隠れ城に忍び込むも大獄丸によって囚われの猿の身。こういうタイプはチビキャラかと思いきや手長足長の長身で驚いた。勇那姫を見て何か勘付いてるっぽいぞ。今回ド派手な大見得と大立ち回りを見せてくれるカッコイー。

●大獄丸(おおたけまる)
「鳳も俺も…戦国と共に滅ぶべきだったんだよ…」
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長い捻り鉄棒を操る筋骨隆々、厳つい強面の男(しかしこういう怖い顔したキャラはいい人なのが戸土野作品のお約束)傭兵の斡旋や汚れ仕事で財を築いた鳳家に失望して腐っている。後述の最強の傭兵団「百鬼隊」をクビになったらしいが詳細は不明。

●勇那姫(いさなひめ)
大阪の陣で敗れた豊臣残党である鳳家の幼い当主。老兵を労ったり御自ら糧食の炊き出しをしたり、捕まった源四郎とクモを逃してあげようとしたりとする健気で心優しい少女。
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「私はなんて…ひどいことをしているんだろう…」
(ネタバレ)→その実は早々に金塊と共に城から逃げ出した勇那姫の身代わりを務めているただの侍女(おそらく154頁1コマ目の左で傅いている子)。尚本物の勇那姫はトンズラしてる最中に事故って死亡している(ネタバレここまで)

●百鬼死門(なぎり・しもん)
「なんだチョロいなー」
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鳳一党最強の傭兵団「百鬼隊」の隊長。あっさり徳川側に寝返った裏切り者だが剣の腕は超一級。
悪魔狩りのガブリエル、イレブンソウルの伊藤隊長に続く戸土野作品恒例のニコニコイケメン糞外道キャラ。

さてさて昨日の最強の味方は今日の最悪の敵。守るべき者は亡く、頼みの援軍も無く、未完成の城に残るは捨て駒の老兵ばかり。そしてその絶望的な状況下で不敵に笑う三人の変わり者…!

クモの目的や大獄丸の過去などまだ明らかになってない部分もありますが、第一話の100ページで舞台設定と主要登場人物と物語の目的とアクションシーンもこれでもかってくらいぎゅうぎゅうに詰め込まれているのにするすると頭に入ってくる構成力は流石の一言。
もう今から次回が楽しみで楽しみで既に10回位読み返してます。生きる希望が一つ湧いたぜー!


(´-`).。oO(でも一話でこれだけ情報が出るって事は過去作ほどの長編にはならないって事かもしれませんなぁ…)


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