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zoom RSS 金田一少年の事件簿 薔薇十字館殺人事件6

<<   作成日時 : 2013/02/13 23:20   >>

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「ローゼンクロイツのシナリオ通りに進むのが気持ち悪い」割に後手後手すなぁ…。
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あらすじで"円形"応接室をアピールしてきますね。
杭を軸にカーペットを引っ張って回転、は脳内シミュレートすると100%失敗するので何か釈然としませんがw

問題編:    

●黒い人登場
第6話にして遂に黒い犯人像『ローゼンクロイツ』が出現!これで朝食中に集まっていた登場人物の中にいる事が確定し、実は外部犯だの○○は死んだふりだっただのは消滅しました。

…と同時に今回の事件は実は高遠プロデュース説!…も消滅しました。チッ。(←疑ってた)
また祭沢は自殺に見せかけたのは次のターゲットを油断させる偽装工作だったようです。チッ。(←油断してた)

犯罪プロデュースとは無縁となるとローゼンクロイツは何故わざわざ高遠を招待したのでしょうか。
・推理ミスする探偵役
・スケープゴート役
・単にターゲットの一人
・実は身内で一目会いたかった
・その他

素性を知った上で利用するだけってのは超ハイリスクですがスケープゴート役としてはかなりうってつけですかね。個人的には今回高遠が自分の生い立ちやルーツに触れたので身内説が高いと睨んでおります。

あとは「あの少年(金田一)は想定外。彼にどれほどの意味があるのかわからない」の台詞から白樹先生の可能性が若干ダウン。白樹先生は金田一と面識があるので「あの少年」て言い方はちょっと不自然です。
てか『地獄の傀儡師』を調べあげてたくせに金田一との関係を知らないってちょっと…。


●高遠の異母妹
…何やら随分後付け設定が出てきましたが、『魔術列車』では父親の事完璧主義者のカタブツとか言ってたじゃないですかー!やだー!
高遠の「ぼくのほんとうのおとうさんは別にいるに違い無い」と言う思い込みは「こんな男が近宮玲子の夫だった」と言う事を認めたくない、エディプスコンプレックスをこじらせ過ぎただけにしか見えないのですがねぇ…。

取り敢えず高遠は「異母妹が存在するらしい」と言う事しか知らないのであれば、やはり兄弟と一緒に遊んでた記憶のある白樹先生は除外される気がします。かと言ってジゼルがそうかと言うとそれも違う様な…。

尤も、『錬金術』の一色さん(実は怪盗紳士の変装)の前例があるので生い立ち話がまるっきり大ウソの可能性もあるので鵜呑みにするのは危険な気がしますが…。ましてや高遠ですし…トリックノートにデストラップを仕込んだ母親を「善良」だなんて言ってますし…(てか近宮玲子が母親ってのは微塵も疑って無いんだー。へー。)

しかしもし仮に毛利がローゼンクロイツで実は高遠の実父でしたー!犯行動機は娘(=高遠の異母妹)を殺された事でーす!なんてなったら益々奴のアイデンティティーががが。


●佐久羅が見ていた写真
今回のミッシングリンクの一つは「火」であると金田一が勘づいた事を裏付ける様に、佐久羅が見ていたのは火災現場、瓦礫に埋もれ救いを求めて手を伸ばす少女、そして彼女が炎に呑まれる瞬間の写真…。
白樹先生とジゼルの痣、「火」というキーワードに露骨に反応した女性陣、そして毛利は元ホテルマン…と何やら今回の事件の動機が見えて来た感じです。

殺された連中が過去にホテルで何かやらかして火災事故が起き、白樹先生やジゼルは大火傷を負い、毛利は職を失い、そしてあの黒髪の少女が死んだ事による復讐…ってとこでしょうか。

あの写真を撮ったのが佐久羅なら助けもせずに撮影を優先した輩になるので彼が犯人の確率も少々ダウン。
そう言えば今回の事件の死体の写真も撮っていた様でしたが薔薇の写真が一枚も無かったですね。
『悲恋湖』の小林画伯みたいにそういう写真ばっかり撮る様になったのでしょうか…。


●ローゼンクロイツからの手紙
第1話で高遠が金田一に見せた手紙や、4話でドアに差し込まれた手紙にはあった”Rosenkreuz”の署名が無いのが少々気になります。単なるミスの可能性も有りますけど…。
金田一と美雪は「午前11時55分ぴったりに例の南端の部屋の外に来ないとヌッコロス」と言った内容でしたが、11時55糞と言う中途半端な時間、集合場所に他の人物が来ていない、何故か室内から悲鳴と争うような音がしている等の状況から、指定された場所や時間がバラバラの可能性が高いです。
そして各人物の立ち位置を総合すると開かずの間は完全に密室だーうわー…と言う事になりそうです。
まんまとローゼンクロイツの思惑通りですな。

ローゼンクロイツが一連の事件の犯人なのは間違いないんだから毛利は(犯人で無いのなら)大人しく手紙配ってないで全員で吟味せえよ…と言うとミステリーの趣旨が成り立たない…ぐぬぬ…。


●チェックポイント
・禅田みるくが会った人物
 →まずタイミングからして毛利では無さそう。
 →顔を見て「あらなあに?」と気を緩めた態度を見せたので相手は女性っぽい。冬野か白樹先生?
   →実は何某と顔見知りだったと言う場合を除く
 →直後の「え?」で何が起きたのか
   →このタイミングで襲われたとなるとラストの悲鳴は別の人物?
   →369頁では全員の姿が描かれているが…?

・開かずの部屋関連
まずは怪しんでくださいと言わんがばかりの十字架が気になりますね。…悪の十字架…。
十字架の影の位置からして南側なのは間違いない様ですが、果たしてここが本当に地図通りの南端の部屋なのかはちょっと気になります。薔薇のバリケードで全く違う所へ誘導されててもわかりませんですし。ま、その辺は現時点では情報が無いので次回以降って事で…。


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