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zoom RSS 金田一少年の事件簿 人喰い研究所殺人事件3

<<   作成日時 : 2012/03/21 23:14   >>

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そう言えば某コナンくん某燈馬くんは共に超絶音痴設定。これが意味する事は…!(特に無い)
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その1 

●鰐部死亡時のあれこれ
ちなみに冒頭で金田一が歌っていた十八番はTVドラマ版金田一の第一期EDテーマソング「ひとりじゃない」
実際に歌っていたのは金田一を演じていた堂本剛という物凄ーくメタなネタw

それはさておき鰐部の「I can fly!」の悲鳴があの瞬間確かに起きたとするとアリバイが無いのは葉島と麻木根の二人だけです。しかし今回の流れで怪しいのは断トツで中神副所長
・金田一と美雪の歓迎会を開いたらしい。また鰐部が暴れている様な音を真っ先に聴いている。
 →アリバイ確保だと疑える
・鰐部の落ち込んでいる様子を証言、麻木根は誘っていない
 →鰐部がgkbrしてた!自殺したのは自然!と言う流れを作る為に嘘を吐いた可能性もある
・鰐部の死体発見後は一人別行動

他は葉島の「なら鰐部はまた…自殺したって事に?」の台詞で何故か唯一研究所と関わりの無い筈の財前にも「!」なコマがある点。目の前で人が死んでるので慌てていても仕方ないにせよ何か不自然です。
今のところ本命:中神、対抗:繭、穴:財前ですかね。大穴は美雪辺りで。

しかし明らかに誰かと争うような声と音を聴いてる筈なのに「どう考えても自殺だねー☆」って警察…
(中神がその説明をしなかった可能性もあるかも)


●緑川所長のメッセージと繭の暗号
繭の口から語られる「2年前のあの日」とは父・緑川所長の自殺の件と思われますが、新情報として他に4名の研究員が自殺を図り(完遂・未遂は不明)、そのうちの一人が谷瀬あやねだとか。
前述の葉島の「鰐部はまた自殺?」の台詞から鰐部も当時自殺を図った一人の可能性も?しかし麻木根は「そんなこと絶対ありえねぇ」と言っているので、その2年前の「ヒトクイ」自体が鰐部たちが起こした「人為的な何か=今回の事件の動機」なのかもしれません。
単に鰐部と付き合いが長いので「絶対に自殺する様な奴じゃない」と分かってるだけかもしれませんが…。

また「緑川因子に繋がる暗号めいたメッセージ」をダシに被害者候補の3人を呼んだのが繭と言う事が判明。やはり彼女が動機も一番ありそうなのでかなり怪しく見えますが、同時に金田一と美雪を招いたのも彼女。
金田一に「間違った推理をする探偵役」を期待しているならともかく、暗号解読を依頼するだけならそもそもメールで十分なのでは…。

そして繭からの例の暗号。金田一の「納得できない、違和感がある」ってのは濁点のズレの事と思われます。
「金田一君には『とくに』解けない」となると少し専門的な知識が必要とされるのでしょうか。うーん。


●チェックポイント
・水力電力と風力電力の切り替え
 →毎日決まった時間に切り替わるらしいのでトリックの匂いがぷんぷん
・昔ながらの黒電話は全部外線
 →ナンバーディスプレイなんて当然無いので電話機のすり替えがあってもおかしくない
・割られたフラスコ
 →よくあるパターンではガラスか液体で犯人の痕跡を隠した?

個人的にはまだ無尽藻などに含まれる麻薬的成分による錯乱説を諦めない…!

さてさてラストで暗躍している黒い人=犯人。
「上手くいったわー超上手くいったわー」と言ったニュアンスの発言をしているところから、やはり鰐部は自殺じゃない…!のは当然として、やはり何らかの遠隔殺人のトリックが仕込まれていたのでしょう。
床屋で使われるようなカミソリを持ってハァハァしてるので次の被害者は血みどろスプラッタな予感…。
これで第二話の時の様に次回いきなりカミソリ持ってハァハァしてるあやねが出てきたらどうしよう/(^o^)\


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