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zoom RSS マテリアル・パズル ゼロクロイツ 第37話「血と牙」

<<   作成日時 : 2011/09/15 23:59   >>

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本編に繋がる情報の大盤振る舞いと怒濤の伏線回収にクライマックスの近さを感じます。
画像

・禁断五大魔・真紅虎龍牙
ロボットの侵攻を食い止めるフィーアの前に突如誕生し、フィーアを瞬殺した新たなクロイツ、
「血」の魔法「真紅虎龍牙」を操る、これまでの命名法に倣えば「ブルートゼクス」(Blut=血、sechs=6)。
魔法道具としては勿論、マテパ外伝・三大神器誕生の回でも見られた巨大な爪?と珠が特徴的です。

このタイミングで星の樹と星のたまごの出現、敵対クロイツとしての孵化という流れからして、『大魔王デュデュマ』が創造したと考えて良いでしょう。すると残りの禁断五大魔もこの時期に『大魔王デュデュマ』によって生み出された物なのかもしれません。ヘルキルデスベルなんて思いっきり大量殺戮兵器ですし。

しかしマザーは、あれだけは何か他の魔法とちょっと違う様な…。

・支魂の術と廻天の術
もうなんにもするきがおきないミト様に代わり、その力を受け継いで戦おうと立ち上がるクリム。
いよいよ「女神クリム」のターンが来るのか!?
しかし支魂の術は血族間でしか為し得ない技。そこでミト様が口にした"廻天の術"とは…廻天…かいてん…。

回天・廻天(天をひきまわす意)
1:時勢を一変すること。衰えた勢いをもりかえすこと。
2:第二次世界大戦末期、日本軍が敵艦への体当たり攻撃に用いた人間魚雷

……うん、1だよね!うん、1だ!よくわからないけど!1!

・"六"大石
敵に回ったクロイツを再び取り戻す為、マルキスパパとアップル博士の研究で作り出された寄生石の超凝縮型。
マテパ本編では御存知"五"大石でもっと輝いた状態でした。では残りの一つは何処へ消えたのでしょう?一度クロイツの取り込みに失敗して砕けた可能性もありますが、寄生石と言えば目に現れるあの特徴的なマーク。もし極楽連鞭に姿を変えたのならばアダさんはとんでもない物持っている事になります。

あと五大石の大精霊は自らを「デュデュマのしもべ」と称していました(本編120話)。
クロイツもまた「デュデュマの下僕」(ゼロクロ10話)という位置づけです。ふむ。
もしかすると後の五大石はクロイツと言う存在を取り込んだ、封印した状態なのかもしれません。

ん?すると3章プロローグの「あの部屋」で行われていた事って…
―――駄目だ!これはまだ推測にすぎない…!!ぼくの口からはまだ―――言えない。

・ギン
「あの人は今」の一員だったギンはあれからずっとメモリアに囚われていたままの様でしたが久々に再登場。
砲手としての確かな腕があるの男ですので六大石をクロイツに撃ち込む役割を担いそうです。

・三十士たち
マジェンガ残留組はほとんど非融合組ですが、彼らは彼らなりに出来る事で奔走し、融合組が着々と再集結!
描かれていませんが恐らくアースカルフはフュンフを持ち込んでいる事でしょう。
あと取り立てて何の役にも立たないエコルドの姿もちゃんとあってニヤリ。

・シュウガとキラ
そしてポッカ島からは普通の船では2ヶ月近くかかるマジェンガへどうやって戻るのかがネックだったシュウガの元へ、まるでその意志を汲み取ったかのようにかの忠犬ならぬ忠キマイラ・キラが降り立ちます。
その背に乗ってシュウガは最終決戦の地、マジェンガへ!

最終決戦は3日後、果たしてシュウガは間に合うのか?(間に合わなければ困る)


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