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zoom RSS マテリアル・パズル ゼロクロイツ 第36話「行く者と残された者」

<<   作成日時 : 2011/08/25 23:57   >>

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意外な隔週掲載なので外伝か番外編かと思ったらそんな事は無かったぜ!
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●「少しでも迷いが生じたらその道は既に閉ざされていると思え」
今回は頁数は少ないですが第1話のポッカの実レース、「迷いがあったら飛ぶな」、シュウガの後悔、
「(ベルジとシュウガの)道が分かれる時が来ちゃうのかな」等々、序盤の伏線を一気にここに収束してきました。

17話で言われていた様に、常に先導していたベルジを失った事で迷い続け、閉ざされた道で立ちつくす、
普段あまり何を考えてるのかわからないマイペースだったシュウガの激情が描かれています。
ベルジが父親やミト様で空虚な自分を埋めていた様に、シュウガもまたベルジに強く依存していた事が分かります。

1話で飛べなかった崖もベルジの後を追いかけたなら迷わず越えて行けました。
では、ベルジのいない今は?これからは?と、ベルジの跡を追おうとした(※2の意味で)シュウガに
幻のベルジは「追うな」とばかりに指し示した方向はかつては辿り、今はもう進む事の無い道。
17話でクリムが思っていた「道が分かれる時」が来たのでしょう。

ここまでずっとベルジの脇役だったシュウガが「世界を救う」「主人公」として誕生!
「先に出来るようになるのはベルジ、その後を追って更に凄い事をやってのけるのがシュウガ」ならば
かつて一度世界を救ったベルジのその上を行ってくれる事でしょう!

もしかすると前回のミト様の「ベルジがお前はよくやったからもう休め」と言っていた(?)のも
「後はシュウガが継いでくれるからメルパトラは戦わなくて良い」と言う意味だったのかもしれません。
(よくよく考えてみると「諦めろ」だなんて一言も言ってない)


デュデュマにはいかなる文明の力もかなわず人々は諦め滅びを受け入れ始めていた
世界が滅びゆく中、人類が全ての希望を無くしてゆく中――

久々のコルシカ隊長と驚くほど成長していたチオの登場。
5話でロボットの脅威からチオを強引な手で逃がしたコルシカ隊長が、
今回はチオに「逃げよう」と言われ、どこにも逃げ場がないと諦めてしまっているのが印象的でした。

それにしても「弟」として拉致ったチオに「母さん」と呼ばれているその心境や如何にw
…それとも実は彼女は我々読者が思っている以上にいい年(ゲボァ

――それでもデュデュマに立ち向かう者達がいた
次回から人類のターン!…はまだ早いかな

その前にどうやってポッカ島を脱出(ry


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内 容 ニックネーム/日時
>その前にどうやってポッカ島を脱出(ry
1キラに乗る
2泳ぐ
3ジャンプ
4クロイツ召喚
5とりあえず寝る
77
2011/09/06 00:04

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