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zoom RSS ハルポリッシュ 第3話「片山先輩と拝先輩」

<<   作成日時 : 2011/07/06 21:38   >>

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前回の感想で「イアイくんのオチが気になる」と書いたら今回小さいけど全公開…ってオチてねぇ――!!(笑)
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あとさりげなくブレードブレイバーの名前出てるぅー!!世界観が繋がったと解釈して…いいのかな…?

さてなんだかんだで毎月月チャン買ってしまっている…どうしよ。

●二人の先輩
今回も冒頭は片山先輩による演武から。
実際にどんな動きしてるのかなぁ検索してみるとYoutubeに居合道の演武動画が結構上がってます。
時代劇の殺陣の様なズバズバズバーと目まぐるしい動きをするものかと思いきや、「静」と「動」が際立つ決まった型を強く意識した、成程「演」「武」と言った印象を受けました。
剣道よりも弓道の射法八節の方に近いかもしれません。弓道は的中と言う分かりやすい結果がありますけどね。

さてシュウガ先輩改め拝一刀…拝先輩。でもクールでイケメンなのにボケをこなす辺りすごくシュウガ臭が…ってダジャレじゃないよホントだよ。
その拝先輩に一目惚れして居合道部に入部する事になった片山先輩のノロケ話(とその隙を突いて刀に触ろうとするハルw)土塚漫画ではべらぼうに珍しい恋愛描写入りましたー。
前回屋上でひとりドスを見てニヤついてたり(※してません)通り魔をボコボコにしたりと危険な匂いのする人物として描かれていた拝先輩でしたが、この1年前では冷たい印象ながら意外と面倒見の良い一面も描かれています。

その拝先輩が居合道部を辞める事となったと思われる「目的」とは?
額に傷をつけた謎の人物とは?(※あの斬り合いの描写を鵜呑みにするのは危険な気がしないでもない)
そして「時間が無い」と言う理由とは?


しかし片山先輩が自分の存在や説得では拝先輩の何の引き留めにもならなかったどころか、「お前がいるから辞められた」と言われた上に、ハルに興味を持って復帰した事で嫉妬とか…ってそんなドロドロするような漫画じゃないよね〜あはは〜。…ないよね?(汗)


●五人の居合道部員
前回は本編のザッピングながらもほとんどオマケ扱いだったサイドB、今回は生徒会長の長谷川雛子の目線で居合道部始動まで描かれており、実質的には短い4話目みたいな感じでした。

さてその5人目の雛子はお人形さん遊びよりもピストルが欲しい(この辺自分の事の様でちょっと焦った)等、「男とか女とか関係無く自分の好きな事をやりたい」と言ってきたのに親からは「女の子らしさ」を強制されて育ちフラストレーションの塊の様な子になってしまいました。パンモロに大喜びしてるお兄さんは腹筋でもしてしような。
幸い芯の強い真っ直ぐな子ですが親御さんは子供の意思をもっと尊重しないととんでもなく捻くれますよ…。

ところで入部希望の名簿に左手で記名しているのが作画ミスでなければ彼女は左利きと言う事になりますが、
刀は左腰に差し、右手で抜刀、納刀するものなので初っ端から苦労しそうな予感…。

かくして
・男の子が怖いけど日本刀ハァハァなハル
・女の子が怖いけどハルと何とかお近づきになりたいシュン
・男とか女とか関係無く我が道を往く雛子
の一癖も二癖もある新入部員とあっさり復帰した二癖どころでは済まない拝先輩を加えて居合道部始動!…と思ったら顧問が不在というオチ。まさかあのイケメン好きの先生になったりはしまいな?w


それにしても土塚スレでも散々ツッコまれてましたが土塚先生はロリキャラを出さないと死ぬ病気にでも罹(ry


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>>子供の意見を尊重しないと…
・これについてだけど尊重しても
 ひねくれるやつはひねくれる

まぁそれはさておき、どうにもハルポリは5〜6巻程で
終わりそうな気がします。
居合いという武芸の特性上まぁアニメ化するでしょうね

ところで、剣道や居合い道という珍しいジャンルですが、
このジャンルを選んだのは
土塚先生なりのあの都の条例に対する
答えなのかもしれませんね

先月のハルポリでギャグとして触れていましたが
文化を残すというメッセージは感じられました

そのうえで漫画が文化として残る為の義務の果たし方として
漫画とはまた別の文化を伝える為の手段になる

後世に残す義務、責任、
漫画にもそれが果たせるという証明の為にも
剣道、居合い道というジャンルを選んだのではないでしょうか?
リョウ
2011/07/07 03:17

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