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zoom RSS 金田一少年の事件簿 高度1万メートルの殺人2

<<   作成日時 : 2010/08/25 22:58   >>

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v○
画像

その

●不自然な状況、不自然な言動
前回遺体で発見された機長の様子から、死亡推定時刻=犯行時刻は2時20分〜2時半と推そ…
いえいえ、機長殺害犯は99.9999%副操縦士ですのでアリバイ証言などはバッサリ無視します。

明智警視「知識と経験からいってありえない事が起きた」
 →Wikipediaの項によれば操縦士が操縦席を立つ場合はCAの協力が無いと出来ないとの事
   →非常時ならOK?いやテロの疑いのある非常時なら尚の事慎重を期すはず
   →機長の登場シーンを明智警視は直接は見ていない…。
金田一「ある人物たちの『不自然な状況』に気付いた」
 →元CAの石田が非常口を強引に開けようとしてるのがおかしい?
   →でも人間パニックになると何をするかわからない…
 →その石田を止めるのに片手は頑として口を塞ぐのに終始していた機長
   →これは恐らく副操縦士の変装
 →エコノミークラスの大越が何故かマスクもせずにビジネスクラスに来ていた
 →副操縦士の「協力して下さった警察官の方に〜」発言。

うーん、私飛行機に乗った事が無いので解答に知識と経験を問われるとなると難しいですが、
金田一の方の一つは恐らく副操縦士の発言だと思われます。
副操縦士はずっと操縦席にいた設定ですので、明智警視と剣持警部が爆弾探しに奔走した事は知らない筈です。
パーサーのアナウンスでも警察官のご協力云々な発言は出ていません。
機長の変装時に石田とのゴタゴタ中に大越の発言から警察関係者がいる事を覚えていて口を滑らせたのでしょう。
「機長から聞いた」とか言われたらお手上げですけど┐(´ー`)┌

さて問題はもう一人の共犯者と思しき人物。
あの状況下で口も塞がず(=煙の正体を知っている?)
何故かビジネスクラスでの石田のゴタゴタに顔を出している大越が非常に怪しい…。あの荷物も露骨に怪しい…。


●一応副操縦士以外が犯人の可能性を考えてみる
即ち、2時10分から20分の間に乗客の前に姿を現していた人物が機長本人のケース。
機長は20分に操縦席へ戻り、副操縦士と交代する

何処からともなく侵入した犯人が機長を絞殺

犯人は何処へと知れず操縦席から脱出

CAの2人が発見する

…無茶だ(笑)


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