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zoom RSS BAMBOO BLADE 第116話「剣道と女子高生F」

<<   作成日時 : 2010/08/21 23:33   >>

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全く関係ない話ですが、「でぶねこ」を見ると土塚ねこを連想するんDA!
画像

●それぞれの成長
先鋒あずみゃー―みるか戦。おや良く見ると会場にあのひいじいちゃんがw
みるかさんは彼氏が出来て浮かれてたのもあるのでしょうけれど、
徹底したデータの収集と研究、コジローをして「手首の返しはタマ以上」と言わしめた胴で見事勝利。
(胴と言えばBBBでもっちーが面以上に重要視してましたね)

次鋒ミヤミヤ―リョーコ戦。
剣道経験はあってもタレント活動で竹刀を振る機会の少なかったであろうリョーコとは対照的に、
実戦経験を積み重ねて技術面では最も伸びたミヤミヤ。
精神面でも元来の向上心の強さと、追い込まれても動揺する事のない冷静さでこちらも見事勝利。
相変わらずレイミが鼻血流して観戦しているのに、試合に集中出来ている時点でかなり成長してますw

と、あずみゃーとミヤミヤが成長っぷりを見せ、持ち味を如何なく発揮した一方で、サヤはいつも通りでしたとさ。
…えーと……2勝2敗のイーブンで大将戦での決着ですかね(冷淡)


●ウメの期待
かつて暗黒闘気に侵されたウラ様の目を覚まさせるのはタマちゃんの役目だと恐らく誰しもが思っていましたが
そこはウラ様のライバルのウメがその役割を担いました。
その後113話でウメは「自分の代わりにウラ様のライバルになって欲しい」とタマちゃんに会いに来ています。
少々暴論混じりますがこの時点でウメが期待していたのはあくまで「自分の代わり」だったのでしょう。

それから4ヶ月、川添道場に通ったのもタマちゃんをウラ様のライバルとして鍛える為でしたが、
その間で「山田梅子の代わり」ではなく「川添珠姫」こそが、今と今後のウラ様に必要だと気付いたようです。
大将を譲り、「タマちゃんと戦わなくちゃ駄目」だとキッパリ言い切ってます。

59話で示唆されながらもバニ学編では遂に交差する事の無かった運命の戦いがいよいよ火蓋を切―――

「しかし!!次で最終回です
「ええっ!!?」「ええ―――ッ!!!?」


まさか残り一話で中堅〜大将戦までやる事になろうとは。あと2話くらいかなと思ってましたw
その代わりセンターカラーと大増量39ページ!刮目ッ!


これでいきなり場面が河川敷に転換して、
寝っ転がったコジローとキリノが淡々と大会を振り返ってたらどうしましょうw

コジロー「って俺ら妃龍旗大会で優勝してたの――――ッ!!!!!?」 のーのーのー おわり


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ミルカは初登場時のネタ分を残しながらも、前回の黙想シーンと合わせてしっかり強キャラの側面を見せてましたね。
個人的にはここで近本に出て欲しかったところです。ミルカと互角以上の戦いぶりを見せた東を前に彼女が何を思ったか。

前回の時点では「単行本で言えば15巻に持ち越しか」と思ってましたが、結局は前々回の予想通り(前々回の時点で「残り2〜3回」)になりました。でも40ページ弱でコジローの去就含めてケリ付くんでしょうか。さすがに清杉と最終回のような展開はないと思いますが。
口臭の的
2010/08/22 09:19
追伸。
この流れだと、どうやらリンはマジでアニメのみのキャラになりそうですね。アニメのリンと原作のウラはキャラ被ってますし。
ジャイブ版ファンブックの座談会で語られたリンとキャリーの登場の経緯と、原作での末野登場までの流れを考え合わせると、
○アニメのリンとキャリー→エリナとウラの代わり
○原作の末野→リンの代わり
なんでしょうか。
口臭の的
2010/08/22 09:28

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