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zoom RSS BAMBOO BLADE 第113話「剣道と女子高生C」

<<   作成日時 : 2010/07/04 23:22   >>

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招キリノねこ
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●山田梅子の願い
来訪者は予想通り沢宮エリナこと山田梅子でした。山田梅子個人として来ているので亀はおりません。おk。
彼女は芸能界を辞める覚悟でウラ戦に臨んでいましたが、今後も沢宮エリナとして活動を続けるようで
逆に来年の玉竜旗は勿論、剣道の真剣勝負の場にはもう上がらない様に窺えます。

当然そんな彼女はウラ様が再び暴走しないか懸念し、ライバル役の後任にタマちゃんを選びますが…。
曰くダウナー系ながらどこかのテンションが乱高下する人物と同じ光輝かんばかりのバカだそうですw
太陽のように眩しくて目も当てられないまともに見られない程の云々とはもしや…。
しかし剣道を取ったら何も残らないとは…ウラ様の今後の人生がとても不安です。


●タマちゃんの思い
ちょっと意外だったのはタマちゃんにも一応「勝って嬉しい、負けて悔しい」という感情があった事。
勝っても淡々としてますしウメに負けてもその事自体は引きずってる様子が無かったので正直驚きました。
ウメから重いバトンを渡されそうですがウラウメの様な「戦うのが楽しい」という境地へ至れるのでしょうか。

そのタマちゃんが早朝ランニングしながら剣道で関わった人たちの事を振り返るシーン。
走馬灯……じゃなくてマテパでプリセラがジル戦に臨む直前にこれまでを回顧しているのと同じ様な感じなのでしょう。
時系列順がバラバラなのと、岩堀のシーンが長かったのが印象的です。…外山と岩佐はいらない子…。

一方大人としてタマちゃんに指針を示せずに悩めるコジロー。
一つ気になったのは台所の積み重なった段ボール箱。
単純に部屋が散らかってるだけとも取れますが、もしや退職・引っ越しフラグ…?

そして遂に悩めるタマちゃんの元に届いた運命の椿さんのビデオ。
椿さんはいずれ生まれてくる子供――タマちゃんへ何を、何と伝えたかったのか?
次回いよいよこの章の最大の山場を迎えそうです。


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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
タマの場合、「勝って嬉しい」よりは
「勝ってみんなが喜んでくれるのが嬉しい」
の方がしっくり来ますね。
am
2010/07/14 22:52

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