☆七星亭の連絡帳☆

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zoom RSS BAMBOO BLADE 第109話「ウラとウメH」

<<   作成日時 : 2010/04/17 23:54   >>

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頂上決戦、決着。
画像

●ふたりの境地
父親の教えから自分の剣道を見出し満面の泣き笑いを見せるウメと(尤もこれは心象表現なんでしょうけど)
その一挙手一投足から気概と覚悟を負う大人のあるべき姿を見て涙するコジローのモノローグ。
「単純な闘志の塊でいい」のはBBBの領域なんでしょう。

9、10頁目では31コマを費やす怒涛の応酬から一転2連続の見開き、動から静、静から動、決着の一瞬。
剣道漫画だから出来るような構成ですなぁ。

初敗北に愕然憮然悄然と言った風のウラ様でしたが、ライバルが自分を追う立場から
遂に同じ目線、同じ世界を見る位置に立った事で険が晴れ、初めて彼女の穏やかな笑顔を見た様な。


うわああああああ「これもうウメフルボッコしかないやん」なんて書いた過去の感想読みたくねぇええええええ


●ふたりの剣道とそれがもたらすもの
精根尽き果て某ボクシング漫画某ボクサーの如くダブルノックダウン。
蝉の声は気がつけばひぐらしのそれに代わり、波乱の一日とバニ学の収録の終わりを告げるかの様です。
二人の容体を案じてしゃがみ込んでる内の1人がみるかさんなのが彼女らしい行動なのと、
一方でタマちゃんは一番遠巻きにいるのが細かい点ですが印象深いです。

川添珠姫と榊ウラの両者が初めて敗北を喫したこの日、
(タマちゃんは棄権、ウラ様は放心状態での負けが一応ありますがノーカウントで)
ライバルが帰ってきて己を取り戻したウラ様には特に遺恨は無さそうですが問題はタマちゃんの方。
読者を含めて誰もが榊ウラと言うライバルを得ると思ったけどそんな事は無かったぜ!なこの展開。
激動の一日を終えてタマちゃんは何を掴むのか!?
そしてタマ父が娘の雄姿を録画すべく購入予定だったブルーレイディスクレコーダーは無駄に終わるのか!?


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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。
タマは負けこそしましたが、全力で戦ったあれは雄姿といっても良いでしょう。
タマはウラのライバルという域まで行ってくれるんでしょうか?作中で描かれなくてもいつかは戦う事になるとは思いますが。
77
2010/04/18 00:36
先に書かれてたw
タマウメ戦も立派な雄姿には違いないでしょう

コミックスではウラ戦がぶつ切りになるのが残念です
あべ
2010/04/18 09:11
あ…ああぅぁ…文章が下手で申し訳ありません。
タマちゃんもエリナに負けたショック自体はあんまり無いと思ってます。
ウラウメ戦で抱いた剣道そのものへの疑問がどう昇華されてくのかが
今後の最後の山場となると思ってます。多分。

>タマはウラのライバルという域まで行ってくれるんでしょうか?
うーん、以前書いた気がしますがウラ―ウメのライバル関係が強固すぎて現時点でタマちゃんが入り込める余地があるかとなると難しいんですよね。
「タマちゃんのライバル」は結局アニメにしか出てこなかった鈴木リンのポジションな気がしますがさてさて。
那智
2010/04/23 23:36

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