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zoom RSS BAMBOO BLADE B 第12話「男と過去」

<<   作成日時 : 2009/12/14 23:56   >>

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ケンちゃんはカワユスなぁ。
画像

●作者コメント
>持田先生がジャンク−アに似てると言われ、よく見たら確かに似てました。
Ω ΩΩ<ム、無自覚ダッタダッテー!?


●明暗
さて体育館使用権を賭けた練習試合。
前回のユウちゃん無双で女子は勝利しましたが、男子は女子以上の露骨な贔屓で
まともにやってたら確実に勝てたであろう(※ただしトラちゃんは除く)試合を落とし意気消沈。
トラちゃんは縮んでダン化が始まりました。きっとこれはもう戻らないw

そんな事してでも勝ちたいのか−っ!そんなズルして勝って嬉しいのかーっ!!
…という読者の怒りは顧問の煩悩の前にはかき消されるのでありました。
本家含めてバンブーに出てくる顧問ってどうしてこう…(※ただし林先生は別格)
あの顧問は三段で持田先生は初段だそうですが、実際に試合したら持田先生が勝ちそうですね…。

軽いノリのシュンスケ達とは違い、何としてでも強くなるべき事情を抱えるレンジは
相変わらずやる気の無い持田先生へのもどかしさを抱えフラストレーションが溜まっていきます。
走れレンジ!ケンタと共に夕日に向かって走れ! …他の部員たちとの温度差が…。


●もっちーとタイチ
闘い済んで日は暮れて、視点は持田先生のアパートへ。
……何このサボテン天国、或いはサボテン地獄(((( ;゚Д゚)))

この回想に登場するのは今の無気力な持田先生とは全く別人の様な、
恐らく中学生時代の持田先生=熱血少年「もっちー」とその友人、少し体力の無い「タイチ」
すぐへばるタイチと、彼に体力と実力をつけようと振り回すもっちー。
言わずもがな、今のレンジとジンの構図と全く同じ状況です。

しかし夏の日のランニングでタイチが倒れ――この後彼がどうなったかはまだ描かれていませんが
持田先生にとって大きなトラウマになった事件には間違いありません。
道場に鍵をかけてレンジとジンの昼休みの練習を禁止したのもこの件が起因しているようです。

9話で「好きにやらせてもらう」と言ってたのもスパルタ教育とは真逆の、
むしろ最初から基礎以上の事は教えるつもりがない、というスタンスの様です。


●持田先生とジン
練習試合の翌日、レンジと復帰したジンの稽古の様子を見て
何故いつもわざとレンジに負けるのかとジンに質問する持田先生。
ジンのきょとんとした様子から本当に遠慮している訳ではなく、無意識にレンジに勝たない様にしているのか
ただ単に持田先生がジン>レンジを見抜いただけなのでしょうか。今後重要な点になりそうです。

さて病み上がりだからか、それ以外の要因もあるのか倒れるジン。
レンジはまたいつもの事と割と平然としていますが、
かつてのタイチの悲劇がフラッシュバックしたのか持田先生はちょっと取り乱し気味。
ジンを背おいてそのあまり軽きを嘆いて持田歩歩めず。

相変わらず主人公のユウちゃんは蚊帳の外で物語は動いていますが
かたくなな持田先生は果たしてどうすれば本気になってくれるのやら。
単純にやる気が無かったり動機が不純だったりするコジローよりある意味厄介です。


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