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zoom RSS 金田一少年の事件簿 黒魔術殺人事件2

<<   作成日時 : 2008/05/28 21:07   >>

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今回のキーアイテム『魔術灯』。ランプシェードは人間の皮膚で作られたという物騒な代物ですが、さて…。
画像

その1

●儀式のサロン
・件の魔術灯は館を買った時からあったもの→前の館の持ち主の所有物?
・コの字型に切ってあるカーペットとその下にある地下室への扉
・「この地下室があるからこそ黒魔術の儀式のサロンに相応しい」
・魔術灯の明かりは消さずに退出

●青竜社長死亡時のアリバイ
前社長の死を調べに剣持のオッサン登場。軽井沢が舞台だから出てこないと思ってたのでちょっとビックリ。
・暁→本社(現場から1時間半はかかる)にいた→会社の人間が証明
・九曜→軽井沢にいた→いずみが証明
・星子→軽井沢にいた→いずみが証明
・いずみ→軽井沢にいた→九曜、星子が証明
・夏目→?
・海原→?
あんまり役に立つ情報はなさそうですが…。

●ま た お ま え か
もしかしてもしかすると黒瓜は本当にただの黒魔術師で海崎あたりが高遠の変装だったらいいのになぁ…
と思ってましたがあっさり黒瓜=高遠でした。金田一はとっとと仮面を剥がして剣持のオッサンに突き出せばいいのに…。
『金田一』は基本的にリアルな「本格ミステリ」を謳っているのに
こいつの存在と脱獄はリアリティの欠片もない「漫画だから」で片づけられるので好きじゃないです。
Qのケルベロスは鮮やかな脱獄劇を見せてくれたけどねー。

●奇妙な『お茶会』
深夜12時から2時まで本館のサロンで行われた呪いを避けるためのお茶会ですが…。
・井沢は星子と一緒に登場
・ハーブティーを配るのはやっぱりいずみ
・席を立つ者もいるが5分以内に戻ってきている
・遂に現れなかった九曜…それもそのはず…

●事件発生!
魔術の儀式を行ったサロンで縊死してぶらんぶらーんの九曜さん。
凶器?は例のあの魔術灯の電気コードですがコードに余裕があることから一見自縊したようにも見えます。
何故こんなややこしい殺し方をしたのか?
そもそも何故九曜は魔術のサロンに?
死亡推定時刻は?(まぁお茶会のあった0〜2時なんでしょうけど)


ん…?魔術灯に電気コード…?
産業革命の頃(18世紀後半〜19世紀前半)はまだ電灯は発明されてない(エジソンの白熱電球発明は19世紀後半)のでは…?

●犯人の行動
一応ここでは黒い人物=犯人と仮定しています。
・金田一が剣持のオッサン(捜査一課の刑事)と知り合いだと言う事を知りビビる
 →井沢、暁が除外される
・夜10時、高遠と密談
・ブードゥー人形の首を絞める
・九曜を殺害

人形を切断したり、首を絞めているのがはたして「犯人」なのか断定しにくいのが難点。
こういう見立て殺人にはちゃんとした意味があるので気になるところです。


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