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シェルクンチク(щелкнчик)は「くるみ割り人形」の事だそうです。 チャイコフスキー先生ーっ!! ガンガン本誌で創刊号から10年にわたって長期連載していた『ハーメル』の続編がついに登場ですよ! 私の中の1番古いガンガンの記憶はハーメルの第2話冒頭の ハーメルがバニーガールをはべらかして馬鹿笑いしているシーンですw 勿論単行本は全巻、ファンブックも持ってますよ!! TVアニメ版は…アレでしたが…DVD持ってますがね…。素人にも玄人にもオススメしにくい怪作です。 ●偉大なる勇者の子らの物語 その前に、勇者とその仲間達の後ろ姿の中にトロンがいないってどういう事ですか(笑) 一応5つの大きな希望の一人なのにひどい扱いです。合掌。 さて、見開き扉絵の4人が今回の主役たち。 左から姿形がサイザーにそっくりな娘は十中八九オカリナ 黒髪十字架髪飾り少女がメインヒロイン? ハーメル2(仮) シェル君畜 4人はちょっとバランスが悪い気がするので+描かれていないピロロの5人?がメインでしょうか。 ●シェル君 今回の序盤に同じシーンがありましたが増刊ヤングガンガンVol.2に登場した、 幼い頃魔族に襲われていたところをクラーリィに助けられて魔法使いを目指す少年ですが ……すると、14〜6歳辺りでしょうがとてもそうには(ry ●ピロロ シェル君とどのような経緯で知り合ったかは恐らく今後明かされると思いますが 布切りハサミと一緒に踊る不思議な妖精さん(左)モデルは初代でボツになったピコロ(右)でしょうか。 ピコロが何故スプーンを持っているのかまで構想が出来ていたそうなので ピロロの持つハサミにもきっと何か特殊な理由がある事でしょう。 ●“ハンマーボルト”のブルトン様 魔族だと思った人挙手ノシ ●ハーメル2(仮) さて登場したハーメル2(名前が判明するまで仮)ですが手にしているのはあの巨大バイオリンではありません。 もっとも、レーザーやらミサイルやらジェットエンジンやら搭載していて大変危険、 且つマザコンのハーメルが易々と手放さないという理由でしょうが。 (それでもバイオリンより少し大きい、ビオラくらいの大きさではという指摘アリ) …と、ハーメルとフルートの息子という前提で話を進めていますが、すると彼は誰なのか。 初代最終話に出てきた子供たち。10年で9人というどうしようもないペースで子供作っちゃってますが ハーメルは働きもせずギャンブルにハマり、スフォルツェンドからの仕送りで生活するという体たらく。 どうか親を反面教師にして育っておくれ。世が世ならスフォルツェンドの王子様に王女様なのに…。 しかしよほど双子、三つ子が生まれてない限り、どう考えても一番下の子が既に5歳以上に見える件。 当時はフルートが戦災孤児を引き取ったと思ってましたが単行本で全員実子と断言されてしまいました。 …と書いてから思い当りましたが外伝で1歳かそこらのオカリナが急成長していたので 同様の事がハーメルの子供たちに起きていても不思議じゃありませんでした。 さて、あれから更に子供が増えている可能性も大いにありますが、 ハーメル2(仮)はハーメルに似た五男(右下)でしょうか。ケストラー似の次男(左上)も捨てがたいですが…。 今回はカッコよく『エリーゼのために』を演奏して(元はピアノ曲ですが…)ブルトン様を懲らしめましたが 次回辺りで父親似の三枚目+外道っぷりを発揮してくれると大変嬉しゅうございます。 ●スフォルツェンド魔法学校 ハーメル2(仮)の言質から彼もシェル君と同様「スフォルツェンド魔法学校」を目指しているようです。 まさかの学園モノ?クラーリィやハープ先生の登場の可能性もある?(年齢の事を考えると怖いですが) ボーイ・ミーツ・ボーイから始まって出だしは快調、次回の展開が今から楽しみです。 オススメ出来る方。でも多少原作読んでないとちんぷんかんぷんなのでやはり素人にはオススメ出来ない。 劇場版「ハーメルンのバイオリン弾き」DVD
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