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zoom RSS たいようのマキバオー第6話「負け犬コンビ」

<<   作成日時 : 2007/05/09 00:30   >>

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…あ、前回の感想書いてない(゚∀゚;)

●土佐の帝王・ゴールデンバット
目下9連勝中と好調のゴールデンバット。何だかニトロを思い出す容姿ですな。
しかし観客は菅助騎乗のマウンテンロックが有力と見ています。

●負け組ハヤトとマキバオー
試験に落ちて中央の騎手になれなかったハヤトと、中央でデビュー出来ず高知にやってきたマキバオー。
一方菅助はダービーも有馬も勝っている花形騎手(とは言えニワカファンには顔を知られて無いけど…)
そして黒船賞で騎乗するはGTジャパンカップダートを制したマウンテンロック。
ハヤトの嫉妬の炎メラメラも無理からぬ話。マキバオーは嫉妬と言う単語とは無縁な表情ですが。

ちなみに今回ハヤトの身長が175cmと判明。
菅助が1部終了時点(23歳)で151cmだったから相当な差。

●勝ち組の菅助…?
今でこそ中央で活躍している菅助ですが、かつては落馬と愛馬の死によるトラウマから
元祖マキバオーに出会うまで馬に乗れない身体になっていた過去があります。
「僕も他に乗る馬がいたらたれ蔵くんに乗っていただろうか…」

更に二人の境遇と現状を聞き、飯富厩舎所属の頃はやはり厩務員不在で
マキバオーの世話を一人でしていた事を思い出したのか菅助苦笑い。

それにしても外観はほとんど変わりありませんが
物腰に随分余裕があると言うか貫禄がついたと言うか…。

●マキバオー騎乗の件
前回ラストで持ち上がったマキバオーの騎手からハヤトを下ろして菅助に代える件は
当の菅助が断った為、無事(?)お流れに。

菅助としては二人の強い絆をかつての自分達に重ねたからかもしれませんが
自分の知らないうちにそんな話になっていた事を知ったハヤトは当然ながら憤慨(ややツンデレ風味)
打倒菅助の火がつきまくり。…大丈夫かな。

次回黒船賞スタート!


<AISBN:4409040790>「負け組」の哲学</AISBN>
「負け組」の哲学

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